テフロン 加工のフライパンの寿命を長持ちさせる方法

テフロン 加工のフライパン

我が家で使っていたフライパンの

テフロン 加工がはがれて

くっつくようになってしまいました><

 

これまで何個か使用してきましたが

どれも約半年でダメになっていく。。。

 

金額的には600円くらいなので

安いから仕方ないのかもしれないですが、

長持ちするなら長持ちさせたいです。

 

安いからってどんどん買って

どんどん捨てるのはもったいないですからね^^;

 

 

今回は

テフロン加工のフライパン を長持ちさせる方法について調べてみました!

 

 

1.そもそもテフロン 加工って?

 

テフロン加工とは、フッ素樹脂加工のひとつです。

テフロン加工のフライパン は、フライパンの表面にフッ素樹脂コーティングを施したものです。

 

 

2.テフロン 加工のフライパンの扱い方

 

①強火で使わない、空焚きしない

フッ素樹脂は高温に弱いので

強火での調理や空焚きをしてしまうと

ダメになってしまうそうです><

 

中火以下で使用すること

温度は180℃くらいまでなら大丈夫です!

 

②金属の調理器具を使わない

金属の調理器具を使用するとフッ素樹脂加工がはがれてしまいます。

木や竹や、シリコンのへらを使うと良いでしょう。

 

 

③料理をフライパンに長時間いれたままにしない。

 

テフロン加工のフライパン にはピンホールと呼ばれる小さな穴があります。

 

料理がフライパンに入ったままだと

水分や油分などがピンホールから侵入して

アルミ層に到達し、サビや雑菌が生じてしまいます><

 

そこからフッ素樹脂加工がはがれてきてこびりつくようになるのです。。

 

調理後はすぐに洗って、

ふきんで拭いて乾いた状態にしてあげることが大切です。

 

 

④洗い方に気を付ける

料理をした後はすぐに水につけてはいけません。

なぜなら、熱されたフライパンとの温度差で

フッ素樹脂がはがれてしまうかもしれないからです。

 

フライパンをお湯で洗うことで温度差を少なくするか

冷ましてから洗うと良いでしょう。

 

やわらかいスポンジに中性洗剤をつけてなでるように洗います。

ゴシゴシこすらないこと。

 

 

⑤保管の仕方

傷つく原因になるので、フライパンの上に他の鍋をおいたりしない。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

我が家のフライパンがすぐにダメになるのは

  • 高温で調理していた
  • 料理をフライパンにいれたままにしていることがあった
  • 調理後、熱いフライパンに水を注いでいた
  • 時間がたってから洗い、洗いカゴにおいて自然乾燥させていた

だったようです。

 

あら、ほとんどあてはまっています^^;

 

熱い状態のところにジュッ!と水を注いだほうが

焦げとかがはがれて汚れが落ちるイメージでした^^;

 

知らず知らずのうちに

テフロン加工にダメージを与えていたわけです。。

 

 

ごめんね。過去のフライパンたち。。m(__)m

 

 

テフロン加工 のフライパンはくっつきにくいので

とても便利ですが、

とってもデリケートなので

丁寧に扱わなければならないようです。

 

 

でも、知らなかったので今までやっていませんでしたが、

知ってしまえば

少し気を遣えばできることばかりですね^^

 

 

さぁ!我が家も新しいフライパンを買って、

今度こそ大切に使うぞ!!(* ̄0 ̄)/

 

最後までご覧いただきありがとうございました^^