療育センター でソーシャルワーカーさんと面談をしました

療育センター 面談 ソーシャルワーカー

初めて療育センター に行って、ソーシャルワーカーさんと面談をしました。

 

 

先日、電話で療育センターの予約をしました。

そして初診の前に、ソーシャルワーカーさんと面談をすることになりました。

(面談でも電話でもどちらでもよいとのことでしたが、お会いしたほうが色々とわかることもあるかと思い、面談を選びました。)

 

 

今回は、初診前にソーシャルワーカーさんと面談で話したことを書きます。

最後の方に書きますが、診察を受ける前まで利用できるサービスもあるそうです。

それについても書きます^^

 

 

初めての療育センター

 

私たちが行った療育センターは外観は保育園のような感じで、外には遊具があり、子どもたちが楽しそうに遊んでいました^^

中に入ると、小学校のような雰囲気。

 

もっと病院のような感じを想像していたので、「長男が警戒するかなー…」と心配だったのですが、

みんなが楽しそうに過ごしているのを見て、長男も

長男
おかーさん!早く遊びにいこーよ!!!

とワクワクしていました(^▽^)

 

これからお世話になるかもしれない療育センター。第一印象がよくて良かった^^

 


 

 

受付で待っていると、ソーシャルワーカーさんが来てくれました。

 

相田さん
きなこさん、こんにちはー!ソーシャルワーカーの相田(仮名)です。長男くん、こんにちは^^よろしくねー!

 

良かった。明るくて感じのいい人だ。

子ども相談の1回目のときがトラウマすぎて^^;苦笑

 


 

早速部屋に移動。

四畳半くらいの小さな部屋に通されました。

 

面談用の机と椅子が二脚。

ちかくに小さなラグがあって、子ども用の椅子が一脚。

 

相田さん
長男くん、お母さんと先生はちょっとお話があるからここで遊んでてね!
長男
はーい!
相田さん
良いお返事だね!じゃあ、1つだけ先生とお約束してね。これから、ここにあるおもちゃで遊んでいいんだけど、ひとつだけだして遊んでね。

他のおもちゃで遊びたいときは先生を呼んで、今遊んでるおもちゃを片づけてから、他のをだして遊ぼうね。

長男
はーい!

 

ちょっと誤算でした。

子ども相談のときは、私が相談員さんと話しているときは、別の人がマンツーマンで長男と遊んでくれていたのです。

てっきり誰かが遊んでくれるのかと思っていたら、長男はひとりで遊ぶということで^^;

しかも近くで私が先生とお話ししている中、自分はひとり。。

こりゃ、一人で静かに遊んでいるなんて無理だろうなぁ~と思いました^^;

だって、その状況って大人でも寂しいですよね。

 

そんな状況の中面談が始まりました。

 

 

療育センター についての説明

 

まずは療育センターの施設について説明を受けました。

説明していただいたことを書きたいと思います^^

もちろん、これは私が行った療育センターの話なので、すべての療育センターが同じというわけではないです。

でも、だいたいの内容や、大まかな流れは一緒なのではないかと思います。

 

 

住んでいる地区でソーシャルワーカーさんが決まっている

 

住んでいる場所によって、担当のソーシャルワーカーさんが決まっているそうです。

ソーシャルワーカーさんは、この初診前の面談でお話しするだけで終わるわけではなく、

この後、制度を利用する場合や、療育センターでの様々なサービスを受けるときに相談に乗ってくれたり、

子どもが通う保育園や幼稚園や学校にも出向いて連携を図ってくれるとのこと。

 

きなこ
ですので、私たちの担当は相田さんに決まりということです^^

長い付き合いになるかもしれないので、第一印象の良い方でよかった~(´▽`) ホッ

 

 

相談の流れ

電話申し込み

電話で申し込みをします。

必要があれば、ソーシャルワーカーさんとの面談をします。

 

きなこ

我が家は今、この段階ですね^^

「電話で話すのでも面談でもどちらでもいいですよ」と言われたのですが、

面談の方が長男のことも見ていただきながら状況を伝えられるのでわかりやすいかなぁと思い、連れていくことにしました

 

初回診察

日を改めて、児童精神科・耳鼻科・リハビリテーション科の先生による診察があります。

必要があれば、脳波検査や聴力検査をするそうです。

 

検査・評価

初回診察とは別日に必要によって検査をします。

 

内容は…

  • 臨床心理士→発達検査
  • 言語聴覚士→ことばの発達や発音、聞こえ
  • 理学療法士→運動機能の発達
  • 作業療法士→不器用さや運動面、基本的生活動作

だそうです。

 

きなこ

我が家は発達の相談で行くので、臨床心理士さんの診察は絶対だろうし、

子ども相談で言葉数についてちょっと言われたのでそれもあるかもだし、

私としては不器用さと運動面はぜひ見てほしいし…

あれ?全部??全部受けるのかな??

 

再診察

検査結果などを踏まえて、お医者さんからの説明。

必要があれば療育センターで受けられるサービスの案内。

 

 

施設の機能の説明

 

診療所

児童精神科・リハビリテーション科・耳鼻科の先生の診察を受けることができます。

必要があれば、臨床心理士・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士さんからの指導や訓練を受けることができます。

 

また、早期療育科という2歳・3歳の子向けの教室もあるそうです。

親子で週1回参加して、グループ活動の中で子どものことを見てもらって、

職員さんと一緒に子どもの発達のこと、得意なことや苦手なことについて考えていくという内容です。

早期療育科は医療行為なのだそうで、乳児医療証がない場合はお金がかかります。でも、数百円だそうです^^

 

きなこ
長男が診察後、もし療育を受けることになった場合は、まずは早期療育科から受けることになると言われました

 

 

相談

ソーシャルワーカーさんが、療育センターの様々な機能を有効に活用できるように相談に乗ってくれます。

手帳の取得や、福祉制度の活用などについても教えてくれます^^

 

通園施設

 

(通園は児童福祉法に基づくサービスなので、受給者証が必要だそうです。)

3~5歳児むけに発達の遅れや障害のある子に対し遊びや生活場面を通して療育指導を行うというものです。

 

児童発達支援事業所

児童発達支援事業所は児童福祉法に基づくサービスなので、受給者証が必要だそうです

5歳のコ向けに、知的に遅れがなく発達障害やその疑いがあり、集団生活や家庭生活に配慮が必要な場合に受けることができるそうです。

 

 

 

私と長男についての聞き取り

 

療育センターについての説明のあと、ようやく普段の様子についての聞き取りがはじまりました。

 

この話が始まったときにはすでに、長男は車→電車→人形→ブロックとおもちゃを替えてもらい、全部遊んでしまったのですでに飽きていました。

だって、ブロックは数が少なくて何か作れる感じじゃないし、車はほとんど壊れているし、プラレールは電池が入ってないし連結できないし、人形は誰も相手役をやってくれないし…そりゃあ飽きるよね^^;

ずっと「ねぇ…遊ぼうよー><ねぇ…」と言って可哀想な感じに。。長男ごめん^^;

 


 

話が脱線しました。聞き取りについてです。

 

てっきり長男のことだけ聞かれるのかと思ったら、私のことも聞かれましたΣ(・ω・ノ)ノ!

簡単なことなんですけどね。

 

母子手帳を見ながら、

妊娠中に大きな病気をしたか?入院をしたかとか。

出産のときにトラブルはなかったかとか。

 

あとは、両親や義両親は近くに住んでいるか?困ったときに助けてもらえるか?などです。

夫や、両親、義両親に療育センターに行くことを相談できているかということも聞かれました。

 

 

きなこ
私は妊娠中は妊娠糖尿病で2週間くらい入院しています。

出産時は出血多量で貧血にはなりましたが、他には私にも長男にもトラブルはありませんでした。

両親も義両親も近くには住んでいますが、普段いろいろと手伝ってくれるのは私の母です^^

 

療育センター に行くことについては、夫や両親には話しています。

義両親には特に黙っておいてるわけではないのですが、夫から言ってるかな~と思い、

私からは何もしていませんでした^^;

そっか。言わなきゃか…!!!

 

 

 

長男についても母子手帳を見ながら、

首座りや腰座り、話しはじめ、ひとり歩きなどの時期を聞かれました。

あとは健診のときに何か発達について指摘をうけたことがあるか。などです。

 

 

きなこ
長男は3歳健診の時に、発達が遅れているかもしれないと言われたのですが、

それより以前の健診では発達について言われたことは全くありませんでした。

首座りや腰座りや、話しはじめ、ひとり歩きなどの時期も本当に「育児書ってすごいな!!」と思うくらい育児書通りで^^

だから「3歳健診でいきなり引っかかったのでびっくりしている。」という話しをしました。

 

 

あとは、日常生活についてです。

  • 毎日どんなものを食べているかあまり好き嫌いもなくなんでも食べます。
  • 何でご飯を食べているか→基本的にはエジソン箸。メニューによってはスプーン・フォーク。
  • 何時に起き、何時に寝ているか→7時に起き、21時に寝る。
  • 着替えは自分でできるか→並べてあげれば着替えることができる。
  • トイレは自分で行けるか→ごくたまに失敗することはあるけど、できる。ひとりでトイレに入ることができる。
  • 家ではどんな遊びをするのが好きか→ブロックや車、ロボット
  • 公園ではどんな遊びをするのが好きか→砂遊び・ボール・シャボン玉

といった感じです。

 

 

困り感については、今回の面談前に考えておいたことを話しました。

療育センター 療育 困り感

↑こちらの記事です。

 

ソーシャルワーカーさんは、いろいろと質問をして問診票のようなものを埋めていっている感じでした^^

たぶん、今度の初診のときにスムーズに診察を始められるようにしているんでしょうね。

 

 

聞き取りは終了です。

 

かなり長かったので長男は心が折れそうになってました^^;

狭い部屋の中で、誰からも相手をしてもらえずによく頑張ったよ(´;ω;`)

 

 

 

療育センター での親子の遊びの場の案内

 

私たちの通う療育センターでは診療や療育を利用するまでの間に、親子で参加できるサービスがあるそうです。

子育ての悩みや相談も聞いてくれるそうです^^

 

内容は曜日によって違っていて、トランポリンなどの遊具やおもちゃなどを使って体を動かして遊ぶ日や、工作などの作業をする日があります。

(追記・訂正:後日参加してみたら、工作をするのではなく、おもちゃで遊んだり知育系の遊びをするといった感じでした)

 

きなこ
我が家には1歳の次男もいるので、たまに長男と工作をしていても、奪い取られたりしてなかなか集中できる環境になく…^^;

なので、こういうところで工作できたら長男も楽しめるかもしれない♪

今度行ってみようと思います^^

 

 

初診の日程の案内…

 

ここで、初診の日程の案内があるのかと思いきや、

相田さん
順番が来たら、お電話しますので、それから日程を決めましょう!

とのことでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

順番は電話予約のときに決まっていて、初診は電話予約したときから3~4か月後になるとのこと。

私は10月末に電話をしたのですが、「おそらく2月~3月だと思います」と言われました。

 

3~4か月後になることは、電話予約の時に聞いていたのでわかってはいたのですが、

まさか日にちが決まらないとは。落ち着かないー(´;ω;`)

 

 

とりあえず今度行くのは、親子の遊びの場ということになりそうです。

年が明けてからかな。

 

 

やっと面談が終わりました(;^_^A

1時間半弱。

長男、よく頑張りました。

 

「終わったよ~」と言ったら、

長男
早く!早く!!もう行こう!!

と言って、相田さんに「バイバイっ!!」と言って急いで出ていきました^^;

よほど早く出たかった様子。。。ごめんよ><

 

うーん…長男、行く必要なかったのかもしれない。。

今度行くとき、ちゃんと来てくれるかな~^^;

次は親子の遊びの場だから、行ったら長男も楽しめるはずなんだけど行くまでが大変になりそうだ。。

 

もし面談に行かれる方は、子どもも一緒に行った方がいいのかちゃんと確認したほうがいいです^^;

あと、おもちゃ持っていきましょう。用意してあっても遊べないかもしれません^^;笑

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました(^▽^)